EIKOTIMELESS 石岡瑛子とその時代

文・取材:河尻亨一

# 15 EIKO GALLERY 1960 − 1980(パルコ篇)

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「パルコファッションウィーク」(1971年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 I 山口はるみ



前回に続き、1章でカバーできなかった石岡瑛子のデザインワークをご紹介する。今回はパルコの仕事にフォーカスした(70年代後半の「あゝ原点」以降のキャンペーンについては章を改めて)。


これまでの記事はコチラより






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「生きることに敏感なひとのPARCO」(1972年):AD+D 石岡瑛子 P 篠山紀信 C 小池一子 S+MU マキシーン・ヴァン-クリフ


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渋谷パルコオープニングキャンペーン「女は明日に燃えるのです」「男は明日を見つめるのです」(1973年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 P 横須賀功光(左) 坂田栄一郎(右) C 杉本英介 S 伊藤佐智子 MU マキシーン・ヴァン-クリフ H 伊藤五郎



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「さらば故郷、ファッションに国境はない」(1974年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 I ギイ・フェリー C 長沢岳夫



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「パルコ色の夏」(1974年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 P 横須賀功光 C 小野田隆雄 MU マキシーン・ヴァン-クリフ



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「アンチ・センチメンタリズム・パルコ」(1974年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 P 横須賀功光 C 小野田隆雄 S 三宅一生 MU 野村真一 H 伊藤五郎


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札幌パルコオープニングキャンペーン「女たちよ、大志を抱け!」(1974年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 P 横須賀功光 C 小野田隆雄 S 三宅一生・毛利臣男 MU+H 川邊サチコ


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「女は外の国を肌で知る」(1975年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 P 横須賀功光 C 長沢岳夫 S 三宅一生・毛利臣男 MU+H 川邊サチコ



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「人生は短いのです。夜は長くなりました」(1976年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 P 横須賀功光 C 長沢岳夫 S 三宅一生・皆瀬吉定 MU+H 野村真一



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「ハイヒール・エキスプレスにレールはない」(1977年):AD 石岡瑛子 D 成瀬始子 I 吉田カツ C 眞木準


※次回記事は5月15日(金)更新の予定です。